2013年01月01日
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【ワークショップ・オーディション情報】
☆SPAC「2012~14年度創作・技術部、制作部スタッフ募集」12/23、02/10〆切(郵送orメール)
☆パルコ・プロデュース「中屋敷法仁演出『露出狂(仮)・オール男性キャスト』出演者募集」※02/14〆切(郵送のみ)
☆『シアタートラム ネクスト・ジェネレーション vol.5』参加団体募集※2/20-29面接あり
☆乞局「第21回公演『傘月(サンゲツ)』出演者&局員募集」※02/29〆切(メールor郵送)
☆三条会「2012年5月ザ・スズナリ公演『ひかりごけ』出演者オーディション&メンバー募集」応募期間2102年3/1~20(メールのみ)
☆「『日本の劇』戯曲賞2012の戯曲募集」※6/29必着(郵送or宅急便)
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2012年02月01日
メルマガ 2012年02月のお薦め舞台

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2012年01月31日
パルコ・プロデュース『猟銃』10/03-23パルコ劇場
1949年に発表された井上靖さんの恋愛小説を、カナダ人演出家が舞台化。初舞台の中谷美紀さんが3役を演じます。翻案のセルジュ・ラモットさん、演出のフランソワ・ジラールさんはシルク・ド・ソレイユ『ZED』を手掛けた方々だそうです。
中谷さんとロドリーグ・プロトーさんというカナダ人俳優との2人芝居ですが、中谷さんの一人語りで全編進むと言って過言ではなかったですね。3役を演じ分け、膨大なセリフ量を堂々とこなす、強靭な体力、知力、精神力に、感服でした。
※第19回読売演劇大賞の女優賞、スタッフ賞にノミネートされています。
⇒CoRich舞台芸術!『猟銃』
2012年01月29日
ドリルチョコレート×キコqui-co.『世田谷童貞機構』06/13-14駅前劇場(2011年)
MCRの櫻井智也さんとqui-co.(キコ)の小栗剛さんが初めて(いきなり)タッグを組んだ、平日2日間、3ステージのみの公演。タイトルとチラシビジュアルで一目瞭然ですが(笑)、私個人としてはR18です。
平日昼は2000円、それ以外は3000円という価格設定での駅前劇場公演。装置などはほぼなくて、パっと見はお手軽な印象でしたが、設定もストーリーも面白くて満足でした~。
⇒CoRich舞台芸術!『世田谷童貞機構』
レビューは記録のみ。
快快『ゆく年くる年“SHIBA⇔トン”歳末大感謝祭』12/27-28 M EVENT SPACE & BAR
ヨーロッパやアジアの国々で滞在型のパフォーマンス創作&発表を続けてきた快快。年末の忘年会イベント(?)に伺いました。12/7にKAATで行われたイベントで、快快リーダーの北川陽子さんが「人間の業の肯定は絶対必要」と力強くおっしゃっていたことに胸打れ、急きょ予約したんです。
F/Tアワード受賞者の捩子ぴじんさんも出演する2月公演『アントン、猫、クリ』の予告編も披露されました。初演と比べ物にならない面白さ!
⇒かわひ_さんによる詳細レポート
⇒CoRich舞台芸術!『ゆく年くる年“SHIBA⇔トン”歳末大感謝祭』
Precog「『三月の5日間』以降」とは一体?」12/07(水) 神奈川芸術劇場・中スタジオ
チェルフィッチュの代表作『三月の5日間』とチェルフィッチュの活動について、そしてこの作品が生まれた後の世代の演劇人が語るイベントに伺いました。『三月の5日間』は私が今までに最も多く通った演劇作品です。
内野儀さんと岡田利規さんのお話にはうなづくところが非常に多かったです。第二部の座談会の出演者は、劇場などから公的に支援されることに違和感がなくなった世代なんですよね。私もいつの間にか当たり前のように受け入れるようになったなぁと、時代の変化を感じつつ拝聴しました。以下、メモ程度の記録です。
⇒CoRich舞台芸術!『「『三月の5日間』以降」とは一体?』
2012年01月25日
Théâtre des Annales『ヌード・マウス』01/24-29赤坂RED/THEATER
谷賢一さんの新作です。プロデューサーが伊藤達哉さん、ドラマターグに野村政之さんという豪華な布陣の4人芝居。開幕前にリーディング・イベントや稽古場公開など、有名俳優が出演する公演では珍しく、積極的に観客と交流する企画が開催されていました(関連エントリー⇒1、2、3)
谷さんには昨年素晴らしい作品(昨年の私的ベスト10入り)を観せて頂いたので、かなり期待して観に行ったせいもあり、感想はちょっと辛口にならざるを得ないですね。私が観たのはプレビューですので、本日の初日以降はきっと空間と役者さん、スタッフワークがこなれて来るんじゃないでしょうか。
公演パンフレットがCD-ROMでした。同じもの(電子書籍)をダウンロードして購入できます。面白い試みだなぁと思い早速買ってみました。
⇒『ヌード・マウス』デジタルパンフ/電子書籍版
⇒CoRich舞台芸術!『ヌード・マウス』※こりっちでカンタン予約!
【ワークショップ】世田谷パブリックシアター『ジョセフ・ナジ ダンスワークショップ』03/06-07 世田谷パブリックシアター(先着順・専用フォームより)
ダンサー・振付家・演出家のジョセフ・ナジさんのワークショップ情報です。世田谷パブリックシアターではもう恒例なんですね。ナジ作品は黒田育世さんが出演されたこの公演を拝見したことがあります。
新作『カラス/Les Corbeaux』のチケットを買った方ならダンサーに限らず、先着順20名まで参加できます!詳細は公式サイトをどうぞ。
●『ジョセフ・ナジ ダンスワークショップ』
日程:3月6日(火)、7日(水)19:00~21:30 (2日間連続)
※2日間連続受講が望ましいですが、1日のみの受講も受付ます。
場所: 世田谷パブリックシアター
講師:ジョセフ・ナジ
参加費 2日間3,000円(1日のみ参加 2,000円)
対象: 体を動かして自分を表現することに興味のある方。(ダンサーに限りません)
『カラス/Les Corbeaux』公演をご覧の方。
募集人数: 各コースとも先着20名(要事前申込み)
*集合場所など詳細は、申し込み後こちらから発送する受付確認メールをご参照ください。
*ワークショップ当日、『カラス/Les Corbeaux』公演の半券を拝見いたします。
2012年01月21日
ハイバイ『ある女』01/18-02/01こまばアゴラ劇場
岩井秀人さん率いる劇団ハイバイの新作です。東京公演の後に名古屋、福岡公演あり。上演時間は約1時間30分。
性描写がけっこう赤裸々で、ストーリー展開もややハードなので、大人向けですね。表現に幾ひねりもあるのがかっこいいです。さすがは岩井さん。
見終わって帰宅してしばらくしてから、やっとこの作品が示したことを咀嚼できたように思います。『ある女』は現代社会でタブー視される種類の性的関係を題材に、常識と非常識、現実と妄想、本当と嘘、意識と無意識などの“境”を描いた演劇作品だったのではないかと思います。
東京公演は菅原永二さんと岩井秀人さんが主役の“不倫する女”を交代で演じる、ダブルキャスト公演です。主役が違うと作品から伝わる意味も変わるんじゃないかしら。岩井さんの回が完売続出とのことですが、菅原さん、素晴らしかったですよ~。
⇒「ぴあ」岩井秀人インタビュー(土佐有明)
⇒CoRich舞台芸術!『ある女』
レビュー加筆完了しました(2012/01/22)。
五反田団『びんぼう君』01/17-29アトリエヘリコプター
前田司郎さん(⇒ツイッター)が作・演出される五反田団の代表作『びんぼう君』の再演ツアーです。ミニマムな3人芝居を、「やはり時代が変わったんだなぁ」と確かめつつ拝見。
初日はポスト・パフォーマンス・餅つきがありました。きなこも大根おろしも両方いただいちゃいました。ごちそうさまでした!
⇒マンスリー・ブリコメンドで五反田団『びんぼう君』をお薦め(鈴木励滋)
⇒CoRich舞台芸術!『びんぼう君』






