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しのぶの演劇レビュー
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REVIEW

2008年08月26日

G-up『ペガモ星人の襲来』08/22-31駅前劇場

 後藤ひろひとさんの昔の脚本を関秀人さん(元・立身出世劇場)が演出。関西出身の作・演出家コンビになりますね。東京の小劇場周辺で活躍する役者さんがいっぱい。

 ⇒CoRich舞台芸術!『ペガモ星人の襲来

 役者さんの個性披露の場になっていることが多く感じました。自分の演技の時間をゆったり取りすぎなんじゃないかな。そういう演出意図なのかもしれませんが。

 小椋あずきさんと岩井秀人さんの新劇俳優コンビが凸凹すぎて可笑しかった。

 ここからネタバレします。

 そら恐ろしい最後だったので(宇宙人が出てくるのはご愛嬌ですが)、中盤からもっとサスペンス・タッチな演出があっても良かったんじゃないかと思いました。

≪東京、兵庫≫ G-up presents vol.6
出演:大内厚雄(演劇集団キャラメルボックス) 吉岡毅志(演劇集団スプートニク) 小椋あずき 有川マコト(絶対王様) 柿丸美智恵(毛皮族) 岩井秀人(ハイバイ) 瀧川英次(七里ガ浜オールスターズ) 町田カナ 森啓一郎(東京タンバリン) 後藤飛鳥(五反田団) 森下亮(クロムモリブデン) 板倉チヒロ(クロムモリブデン) 黒岩三佳(あひるなんちゃら) 赤星昇一郎  
【脚本】後藤ひろひと(piper)  【演出】関秀人 【舞台美術】秋山光洋 【舞台監督】スズキサオリ 【音響効果】末谷あずさ(OFFICE my on) 【照明】藤田典子 【衣裳】名村多美子 【大道具製作】浦野正之(アーティスティックポイント)【演出助手】森田祐吏(北京蝶々) 【アンダースタディ】経塚祐弘 【演出部】佐々木智史 【写真】鏡田伸幸 【宣伝美術】岩根ナイル(mixed) 【web制作】岩根ナイル(mixed) 【制作】東京公演:G-up 大阪公演:宮崎由美(スタッフステーション) 【プロデューサー】赤沼かがみ 企画・製作:G-up
【発売日】2008/07/06 前売・当日共 3980円
http://www.g-up.info/

※クレジットはわかる範囲で載せています。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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Posted by shinobu at 2008年08月26日 23:14 | TrackBack (0)