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Shinobu's theatre review
しのぶの演劇レビュー
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REVIEW

2008年10月20日

TBS『ブロードウェイミュージカル「CHICAGO」』10/08-11/02赤坂ACTシアター

 超有名なブロードウェイミュージカル「シカゴ」。2002年の映画版は観たんですが、ミュージカルは初見だったんです。とっても楽しかった~♪音楽はもちろん、演出もかっこいいんですね(今さらですが)。キャストを変えて上演され続けている理由がわかりました。

 米倉涼子さん、和央ようかさん、河村隆一さんという有名スターがひたすら、必死に、がんばってらっしゃるように見えました。本気じゃないとできないですよね。

シカゴ
シカゴ
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 ⇒CoRich舞台芸術!『ブロードウェイ・ミュージカル「シカゴ」

 ≪あらすじ≫ 公式サイトより
 『ようこそ紳士淑女の皆様、これよりお目にかけるのは殺人、貧欲、堕落、暴力、搾取、不義不貞―我々全てが心に持つ闇、身につまされる物語です。』
 Ladies and gentleman, you are about to see a story of murder, greed, corruption, violence, exploitation, adultery, and treachery, -all those things we hold near and dear to our hearts.
 1920年代のジャズ全盛時代、イリノイ州シカゴ。不倫を重ねていた夫と妹を殺した元ナイトクラブ・ダンサー、ヴェルマ・ケリー(和央ようか)が収監されている監獄に、新顔がやってくる。彼女の名はロキシー・ハート(米倉涼子)。冴えない夫に飽き飽きしている女優志願の人妻ロキシーは、自分を捨てようとした愛人を殺害したのだ。悪徳敏腕弁護士ビリー・フリン(河村隆一)の力でメディアの注目を一身に集め、スターとなっていたヴェルマに負けじと、ロキシーもビリーを雇ってマスコミを利用し、正当防衛の“悲劇のヒロイン”として一躍メディアの寵児になっていく。スポットライトを求めるロキシーの快進撃はどこまで続くのか? 彼女と反目するヴェルマのリベンジは? 二人の女と一人の男の名声を賭けた争いが今、幕を開ける──。
 ≪ここまで≫

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赤坂ACTシアターの大看板

 私が観た回は思いっきりセリフを間違ってたりして(笑)、はらはらドキドキものだったんですが、徐々にがむしゃらな頑張りが伝わってきて、キャストが魅力的に見えてきました。
 米倉さんはチャーミングな方でした。「黒革の手帖」再演には行ってみようかな~(初演関連サイト⇒)。

≪東京(赤坂)、大阪、東京(青山)≫
出演:米倉涼子 和央ようか 河村隆一 大澄賢也 田中梨花 金澤博 H.Masuyama 他
作曲、脚本/作詞:ジョン・カンダー & フレッド・エッブ 台本・初演演出/振付:ボブ・フォッシー 原作:モーリン・ダラス・ワトキンス 演出:ウォルター・ボビー 振付:アン・ラインキング
スーパーバイザー:吉川徹 翻訳:常田景子 訳詩:森雪之丞 音楽監督・指揮:上垣聡 振付助手:大澄賢也 舞台監督:平山正仁 制作進行:嶋健 制作:三瓶雅史 主催: TBS/キョードー東京/梅田芸術劇場/朝日新聞社(東京公演) 特別協賛:チャイナクイック 後援:アメリカ大使館/スポーツニッポン新聞社(創刊60周年)/TBSラジオ 協力: フラン&バリー・ワイズラー 企画協力:PRODUCERS 企画制作:TBS/キョードー
【発売日】2008/06/14 料金(税込/全席指定):S席 ¥12,500 / A席 ¥10,500 未就学児童の入場不可。
http://www.chicago2008.jp/

※クレジットはわかる範囲で載せています。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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Posted by shinobu at 2008年10月20日 15:47 | TrackBack (0)