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2013年10月22日

【情報】アジア舞台芸術祭2013「APAFアートキャンプ受講生募集中」10/25-11/04東京芸術劇場、水天宮ピット

 SPAC芸術総監督の宮城聰さんが総合プロデューサーをつとめる「アジア舞台芸術祭(APAF)」が、間もなく開幕します。

 アジア諸国から若い舞台芸術家が集まってディスカッションをしたり、ともに舞台創作をして上演するこのフェスティバルは、2002年から継続実施されています。今年参加される日本人演出家は、森新太郎さん(演劇集団円、モナカ興業)と、佐々木透さん(リクウズルーム)。ここから中野成樹さんがAPAFで創作した『Waiting for Something』のように、本格上演に至る作品の種が生まれるんですね。

 今年も「APAFアートキャンプ」という、APAFを『取材、記録、発信』する人材育成プログラムが実施されます。APAFを見学・観劇して、国際コラボレーションについての論考や、意見・感想などを提出すれば、優秀作が公式サイトに掲載されます。見学・観劇できる範囲の違いによって、GROUP1、GROUP2、GROUP3の3コースあります(以下のチラシ画像参照)。参加費は無料。タイ、ベトナム、インドネシア、韓国、シンガポール、台湾等から来たアーティストの現場を目撃できる貴重な機会だと思います。ご興味ある方はこちらのフォームからお申し込みください。

 ●アジア舞台芸術祭2013 ⇒公式サイト ⇒チラシ(PDF) ⇒テキスト情報
  期間:10/25-11/04
  会場:東京芸術劇場、水天宮ピット
  参加俳優(オーディション合格者):石森愛望、大川潤子、加藤道子、近藤佑子、櫻井宇宙、末吉康一郎、鈴木燦、鈴木智香子、關根史明、タカハシカナコ、たけうちみずゑ、土田祐太、中尾法陽、平吹敦史、森山太、米津知実

【アジア舞台芸術祭2013スケジュール&APAFアートキャンプのGROUP表】
APAF_flyer.png

Posted by shinobu at 2013年10月22日 20:25 | TrackBack (0)