REVIEW INTRODUCTION SCHEDULE  
Shinobu's theatre review
しのぶの演劇レビュー
mail
REVIEW

2000年12月12日

ソフィア国立歌劇場オペラ『トゥーランドット』12/09-10東京文化会館

 日本の歌姫、佐藤しのぶさんに初めてお目にかかれました!美しかった・・・・・。

 もー出てきただけで彼女にしか目が行きませんでした。歌も素晴らしいし演技も素晴らしい。彼女の全身から白く光るオーラが見えるようでした。

 プッチーニ作曲のオペラ「トゥーランドット」は1926年のイタリア、ミラノのスカラ座が初演。民話時代の北京が舞台で、音楽もなんだか中国っぽい感じ。冷徹な王女トゥーランドットと、異国の王子カラフとの激しいラブ・ストーリーです。

 佐藤しのぶさんはカラフに想いを寄せる女奴隷リュー役。けな気で真摯な恋心(愛)をソプラノの柔らかい声で優しく歌い上げます。演技がすごかったんですよね~・・・・泣いてしまいました。

 東京文化会館は上野駅から徒歩2分ぐらい。上野公園内にあります。ロビーから外のテラスに出ると、木々の上の済んだ空には満月が・・・。ちょっと苦手な劇場だったのですが、お気に入りになりそうです♪

Posted by shinobu at 2000年12月12日 16:07 | TrackBack (0)