2013年10月20日
劇団昴『本当のことを言ってください。』10/19-27赤坂RED/THEATER
劇団昴『本当のことを言ってください。』畑澤聖悟さん新作。食品会社を舞台に食品偽装問題を描く直球のドラマ。「食品の裏側」 (安部司著)で知った実話とぴったり。題名どおりのセリフが発せられた時、涙出た。次男の言葉に現代の企業の経営姿勢が表れているように思う。約2時間10分休憩なし。
— 高野しのぶ (@shinorev) 2013, 10月 20
※レビューは2017/11/29に公開しました。
≪あらすじ・作品紹介≫ CoRich舞台芸術!より。
食肉加工会社「オリエントミート」を突如襲う内部告発。
世間を揺るがす大事件を前に暗躍する人々。
その渦の中から、一体何が明らかにされるのか?
畑澤聖悟、新作書き下ろし!!
≪ここまで≫
「牛肉100%ミートボールに豚肉が混入していた」との報道から、謝罪会見へ。
↓「食品の裏側」 (安部司著)で知った実話とぴったり。
ここからネタバレします。せりふは正確ではありません。
引退した会長(小山武宏)の思い出話が2度繰り返されました。「ハルピンから日本に引き揚げてきたら、一面の焼野原。そんな時に嫁さんもらって子供までできちゃった。なんとかを食わせていかなきゃいけない、娘にうまい肉を食べさせたい。」 その思いからできた「オリエンミート」を、娘に継がせてどうなったのか。
出演:小山武宏、市川奈央子、石井ゆき、北川勝博、中西陽介、永井誠、大島大次郎、松谷彼哉、遠藤純一、相沢恵子、落合るみ、星野亘、三輪学、江川泰子、寺内よりえ
※北村総一朗は病気のため降板、東哲之助役は北村に代わり小山武宏がつとめます。
脚本○畑澤聖悟 演出○黒岩亮 美術○柴田秀子 照明○古宮俊昭 音響○藤平美保子 衣装○竹原典子 舞台監督○井上卓 宣伝美術○真家亜紀子 宣伝写真○梅原渉 制作○演劇企画JOKO/劇団昴 協力○劇団青年座/渡辺源四郎商店
【発売日】2013/09/04 一般=5000円 U24=3000円(24歳以下の方対象。ご来場の際に年齢確認出来るものをご持参下さい) ◎オープニングチケット=3500円(19日のみ)
http://www.theatercompany-subaru.com/public.html#a10
※クレジットはわかる範囲で載せています(順不同)。間違っている可能性があります。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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【情報掲載】Studio Life「『LILIES』製作発表レポート」10/09銀座・某店舗
男優ばかりの劇団スタジオライフが、劇団の代表作の1つである『LILIES(リリーズ)』を4年ぶりに上演します。⇒2009年の記者発表写真レポート
『LILIES』は複雑な劇中劇の構造をとった、カナダの劇作家ミシェル・マルク・ブシャールさんの戯曲で、ロマンティックな愛の悲劇でありながら、政治的主張も含んだとても面白い作品です。⇒ブシャール作品のレビュー
舞台美術が文学座の乗峯雅寛さんの手により一新されるのが、個人的には楽しみなところ(⇒乗峯さんが登壇されたセミナーのレポート)。劇団より製作発表レポートを頂戴しましたので掲載します。
●Studio Life『LILIES』⇒公演公式サイト
2013年11月20日(水)~12月8日(日)@シアターサンモール
※Sebastiani(セバスティアヌス)、Marcellien(マルケリアヌス)、Erigone(エリゴーヌ)チームのトリプルキャスト。
Erigoneチームのヴァリエ役は公演当日にキャスト発表。
⇒CoRich舞台芸術!『LILIES』
【写真(左から・敬称略):船戸慎士、笠原浩夫、松村泰一郎、仲原裕之、鈴木翔音、藤森陽太、山本芳樹、曽世海司】

【スタジオライフ公演『LILIES』製作発表レポート】
4 年振りの再演『LILIES』製作発表
スタジオライフ珠玉の名作がキャスト・ビジュアル一新で生まれ変わる!
劇団スタジオライフが、次回本公演『LILIES』の製作発表会見を行った。
カナダの戯曲家ミシェル・マルク・ブシャールによる本作は、1952 年のカナダの刑務所を舞台として紡がれる愛の物語。1996年には『百合の伝説』のタイトルで映画化され、世界各国で数々の映画賞を受賞している。戒律に厳しいカトリックが権勢をふるっていた前時代のカナダで、かけがえのない愛を見つけたふたりの少年――シモンとヴァリエの悲劇が、緻密なセリフの数々によって描出される。禁じられた愛のひとつの形として少年愛を扱ってはいるものの、会話劇の精密さや美しさ、キャラクター一人ひとりの造形、カナダの片田舎の社会風潮を観客に感じさせずにおかない筆力など、戯曲としての完成度は溜め息もの。人を愛し、何かを失ったことのある者ならば必ず心に突き刺さる普遍的傑作である。
スタジオライフがこの作品を舞台にかけるのは4年ぶり4度目。舞台設定が男子刑務所内であるため、役者全員が男性で構成されるスタジオライフとの相性は抜群で、2002 年の初演以来上演するたび大きな評判を呼んでいる。まさに劇団の代表作にして、ファンにとっても“特別”な演目のひとつ。
【写真(左から・敬称略):松村泰一郎、仲原裕之、鈴木翔音、藤森陽太】

会見では演出の倉田淳が、戯曲『LILIES』との出会いや初演時の心持ち、2度の再演を経てますます深まる作品への思いなどを熱弁。「生身の人間同士がぐっちゃぐちゃになってぶつかり合う、愛の闘いを描きたい」と意欲を明かす。さらには「優れた戯曲の条件のひとつは、観た人が“あっ、これは私の話だ”“私の知っている○○さんの話だ”と感じられることだ」との原作者ブシャール氏の言葉を紹介しながら、それこそが『LILIES』が世界中で上演されている理由ではないかと語った。
引き続き倉田から、今回の『LILIES』では新たな試みに挑戦する、との発表も。まずひとつには、若手俳優の大胆な起用。メインキャスト以外にもルーキーを大量投入し、パワー溢れる舞台になりそうな予感である。ふたつ目には、各界から高い評価を得ている美術デザイナーの乗峯雅寛氏を迎え美術デザインを一新、「生まれ変わった舞台装置になる」とのこと。他にも、トリプルキャストという布陣で各チームそれぞれの味わいを出していく点や、旧キャストが前回とは対照的な役どころで参加している点など、見逃せない2013 年版『LILIES』の魅力を挙げ、期待を煽った。
トリプルキャスト3チームのうち2チームにおいて主人公・シモンを演じる仲原裕之は、2009 年の『LILIES』でも同じ役柄を経験している。「4年前にやり残したことがいっぱいあります。以降様々な舞台を経験してきて、今だからできるシモンが絶対あると思っています」と折り目正しくコメントした。
一方、仲原以外でシモンとヴァリエを演じる3人(鈴木翔音、松村泰一郎、藤森陽太)はいずれも入団4年以内のホープであり、『LILIES』初挑戦。「先輩方と話している中で特によく出てくる作品の名前がこれです」(松村)、「お客さまにとっても思い入れのある作品だと認識しています」(鈴木)と、大役への抜擢に緊張気味の様子だ。そんな彼らに向けて仲原は、「前の『LILIES』の時、僕は稽古で倉田さんから“野武士みたい”ってダメ出しされてました(笑)。責任の重い役柄かもしれませんが、飾らず、自分のありのままでぶつかっていけばいいんじゃないかと思います!」とエールを送った。

また、今回の制作発表は若手キャストの紹介の意味も込め、銀座のトラットリアを借り切っての“製作発表+懇親パーティー”といった形式で行われた。ひと通りの会見が終わると、取材陣一人ひとりの間近へと役者があいさつに回り、より率直な質疑応答や意見交換がなされていた。(文:上甲薫)
※クレジットはわかる範囲で載せています。順不同。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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SPAC『サーカス物語』10/19-11/03静岡芸術劇場
SPAC・静岡県舞台芸術センターの、2013年秋のシーズン4演目の1つは、インドネシアの演出家ユディ・タジュディンさんが演出される、ミヒャエル・エンデ作『サーカス物語』。上演時間は約2時間(休憩なし)。
ユディさんの作品は2006年のク・ナウカとの合同公演『ムネモシュネの贈りもの』で初めて拝見して感動し、2010年の『南十字☆路』も面白かったので、SPAC俳優との共同作業がどうなるのか、とても興味がありました。あと、『サーカス物語』は本も持っています。装丁も絵も素晴らしいですよ。
10月15日(火)~11月1日(金)は中高生鑑賞事業公演「SPACeSHIPげきとも!」実施期間(一般客も入場可)で、私は10/17の午後に中学生と先生方に混じって鑑賞しました。
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⇒ジャワ舞踊の会・冨岡三智「10/19 『サーカス物語』(SPAC)感想」※舞台写真掲載の詳しいレポートです
⇒CoRich舞台芸術!『サーカス物語』
≪あらすじ・作品紹介≫ 公式サイトより
ミヒャエル・エンデの描いた「もうひとつの『モモ』」
現代を生きる我々がほんとうに「守らなくてはならないもの」とは?
サーカスピエロのジョジョのつくり話から生まれたジョアン王子の「明日の国」は、王子自身に捨てられて荒廃し、大蜘蛛アングラマインの支配下にある。記憶を失いさまよっていた王子とエリ王女は、今日の国(現実)でお互いをみとめ合い、自分の世界を取り戻しにいく…。ジョジョの語るファンタジーと「劇中劇」にあなたは何を見るだろう。それは合わせ鏡のように想像を超えた奥行きをもって、まだ見ぬあなた自身の顔を映すかもしれない。日本の「禅」思想に関心をよせていたと言われるエンデの言葉は、今わたしたちに必要なことを教えてくれる。
≪ここまで≫
舞台はサーカス小屋。立ち退きを迫られたサーカス団のエピソードと、サーカス団員である知的障碍のある少女エリに、ピエロのジョジョが語って聞かせる物語が同時進行し、さらにその外側に現実世界も加わります。オリジナルの音楽に合わせて歌を歌う音楽劇になっていて、絵本から飛び出してきたような大道具や衣装がとっても可愛らしかったです。
SPACの俳優さんはただ立っているだけでも、ちょっと声を発するだけでも、ちゃんと訓練をされていることがわかります。動くともっとはっきりわかるんですよね。歩く姿勢が美しいし、アクロバティックな演技はとても安定していて見ごたえがあり、選び抜かれた声と言葉を味わうことができます。
ジョジョのお話には、ガラスのお城で暮らすエリ王女と、彼女が一目惚れをするジョアン王子が登場します。エリ王女はエリの分身で、ジョアン王子をジョジョが演じるため、サーカス団の過酷な現実とガラスのお城の物語が交わっていき、どちらがこのお芝居のメインの軸なのかがわからなくなっていきます。空想が現実を変えて、想像力が人間に変化をもたらす瞬間、つまり世界がクルリと転換するのを観た時に、私の中で普段の生活では起こらないような、驚きの感覚が生まれました。こういう体験から得た気づきが、自分を変えてくれるんだと思います。
私が観た回は、客席のほぼすべてが中学生の団体でした。中には1~3年生までの全校生徒あわせて60人という中学校もあったそうです。バスで数時間かかけて静岡舞台芸術センターまでいらしているんですね。中高生鑑賞事業では、年間約1万5000人の中高生がSPACのお芝居を観ています。開演前にはお芝居の観方についての丁寧な解説があり、終演後には演出家と出演者1名が登場して中学生にメッセージを伝える、アフタートークの時間も設けられていました。
制作さんが「もし演劇や劇場のお仕事に興味を持ったら、静岡にはSPACがあることを覚えておいてください」とおっしゃいました。そうなんですよね、静岡の若者が演劇を仕事にしてみたくなったら、わざわざ東京に出て来なくてもいいんです、SPACがあるんだから(狭き門かもしれませんが)。すぐに思い浮かんだのが、前日に観たこまつ座『イーハトーボの劇列車』(1980年初演・井上ひさし作)です。岩手出身の宮沢賢治の評伝劇で、「農民よ、中央を頼るな」「今、自分が居るこの場所をユートピアにしよう」といったメッセージが込められていました。静岡県でSPACが行っていることは、まさにこのことだと思いました。
芸術総監督の宮城聰さんに少しだけお話を伺うことができました。
宮城:静岡は全国でいち早く、青少年のためのサッカー教室を作りました。それから三浦知良(カズ)選手が出てくるまでに、約20年かかっています。SPACの中高生鑑賞事業もそれぐらいの長いスパンで考えています。
【生徒たちはロビーで出演者と交流し、写真を撮ったりした後、バスで帰路に。俳優とスタッフがバスを見送ります。】

『サーカス物語』は少なくとも3つの世界(現実、劇、劇中劇)が混在する構造だったので、たぶん観劇初心者の中学生にはわかりづらかっただろうと思います。例えばカーテンコールで本当にお芝居が終わるのかさえ、判断しづらかったかもしれません。「わからない」ことを全身で味わい、「わからない」ことを全力でやってる大人と出会い、顔を合わせて挨拶をしたことは、10代の子供たちにとっては奇妙で、非日常的な体験だったと思います。彼らの体と心の奥にひっそり蓄えられた『サーカス物語』は、いつかふと思い出したり、何かのきっかけで誰かと話をしたりするごとに、よみがえるのだろうなと思いました。いや、もしかすると将来SPACに入る若者が出てくるかもしれません。実はエリ王女を演じていた鈴木真理子さんは、鈴木忠志さんが芸術総監督だった時代にSPACの中高生鑑賞事業公演を観ていたそうなのです。
ここからネタバレします。
“現実”から開幕しました。俳優たちが体操着姿で、舞台下手の手前側で話をしています。各自で『サーカス物語』に関係がある私物を持参し、その理由を説明しながら紹介していくのです。舞台中央のステージでは、それと並行して徐々にお芝居が始まり出します。女優さんが持参したバニラの香りの香水は、実際に大蜘蛛アングラマインの登場シーンで使われて、現実とお芝居の境を曖昧にする演出になっていました。
サーカス団に立ち退きを迫る企業は「専属になって会社の宣伝をするなら、サーカス団ごと雇ってもいい。ただし、知的障碍者のエリを除く。エリは専門の施設に入れてやる」という条件を出してきます。その企業は大気汚染などの公害を起こしている工場を経営しており、エリはその公害の被害者なのです。サーカス団員の間では賛否が分かれますが、ジョジョが語る「明日の国」の物語の中で、エリ王女らとともにアングラマインを倒し、意識が変化します。フィクションがリアルに影響を及ぼす、奇跡が起こるんですね。企業側の提案に特に賛成だった刀使いのヴィルマ(たきいみき)が反対へと心変わりするのですが、そこに現実味があまり感じられなかったのはちょっと残念。私が驚くとともに感動したのは、知的障碍者のエリがエリ王女のように語り始めたところ。リアルとフィクションが入れ替わった瞬間でした。
紙製の衣装はカラフルな色合いで、おもちゃみたい。そういえば折り畳み式の美術も紙製だったのかしら?開いて立体化するのに胸躍りました。衣装といえば圧巻だったのは大蜘蛛アングラマインですね。2人乗りの変形自転車の前に女性、後ろに男性が乗っていて、2人で1つの怪物になっていました。女性が動いて、男性が声を担うなどの2人1役の手法で、怪物らしさがよく出ていました。アングラマインに支配された「明日の国」が、蜘蛛の巣のような網目状の布で覆われており、その布に影が映る演出も良かったです。照明で真っ赤から金色に変わるなど、半透明の幕の効果は美しいですね。天井から吊られた布がステージに落ちると、とたんに何もかも消えてなくなる儚さも素敵。
音楽は意図的に心を踊らせたり揺らしたりするものではなく、歌唱方法も朗々と歌いあげて観客をうっとりとさせるようなものではありませんでした。まるで短いセンテンスの詩の朗読のような、無垢な少年少女の讃美歌のような響きで、素朴で、どこか懐かしいような旋律でした。俳優は体と心と声を、まっすぐ届けるように歌い、1音ずつがストンと体に届くような感覚。祈祷とか、お経とかに近いかも。とっても心地よくて、歌がはじまる度に心が休まり、静かに思索する時間を過ごすことができました。歌詞は日本語で、日本語字幕がありました。でも字幕が出てこないシーンもあったんです。ぎゅっと俳優の言葉(歌声)に耳を傾けるべきところは、字幕がなかったのかなと思います。
SPAC・静岡県舞台芸術センター
出演:阿部一徳、榊原有美、鈴木真理子(Wキャスト)、大道無門優也、たきいみき、瀧澤亜美(Wキャスト)、永井健二、布施安寿香、若宮羊市 ※私が観たのはエリ王女役が鈴木真理子さんの回でした。
脚本:ミヒャエル・エンデ 演出:ユディ・タジュディン(テアトル・ガラシ) 訳: 矢川澄子 (岩波書店刊『サーカス物語』より) 舞台監督: 村松厚志 舞台装置: 深沢襟 衣裳デザイン: 駒井友美子 音楽: イェヌー・アリエンドラ 歌唱指導: 戸﨑裕子 歌唱協力: 米津知実 音響: 加藤久直 照明デザイン: イグナティアス・スギアルト 照明操作: 神谷怜奈 装置制作: 佐藤洋輔 演出部: 坂田ゆかり 演出助手: 佐藤聖 制作: 佐伯風土、山川祥代
【休演日】月~金 一般4,000円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
アーティスト・トーク
終演後、宮城聰(SPAC芸術総監督)とゲストによるアーティスト・トークを行います。
10月19日(土) 演出家ユディ・タジュディンによるスペシャルトーク(聞き手:宮城聰)
10月20日(日) 甲賀雅章(大道芸ワールドカップin静岡 プロデューサー、大阪国際児童青少年アートフェスティバル プロデューサー、バンコクSiam Street Fest プロデューサー)、ユディ・タジュディン
10月26日(土) 木下唯志(木下サーカス株式会社 代表取締役社長)
10月27日(日) 司修(画家・作家)
11月3日(日) 北村明子(振付家・ダンサー、信州大学人文学部准教授)、ユディ・タジュディン
※平日の中高生鑑賞事業公演あり。一般のお客様もご覧いただけます。
http://www.spac.or.jp/13_juggler.html
※クレジットはわかる範囲で載せています。順不同。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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