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2014年08月20日

【レポート】KAAT「『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』日本凱旋公演スペシャルトーク」08/19東京芸術劇場ギャラリー2

 第68回アヴィニョン演劇祭(2014年夏)に正式招聘されたSPAC芸術総監督の宮城聰さんの代表作『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』は、ブルボン石切場という歴史的会場で約1万人もの観客を魅了し、画期的な大成功を収めました。
 ⇒SPAC『マハーバーラタ~ナラ王の冒険~』アヴィニョン公演のレビュー

 KAAT神奈川芸術劇場での凱旋公演を9月12日(金)~13日(土)に控え、帰国したばかりの宮城聰さんを迎えたスペシャルトーク(緊急報告会)が開催されました。聞き手は長谷部浩さんです(演劇評論家・東京藝術大学教授)。

 「ピーター・ブルックの『マハーバーラタ』が上演されたブルボン石切場で自分の作品を上演することが、人生のゴールだった」という宮城さん。夢を叶えてしまったアーティストが今、感じていることを、文字通り“たっぷり”語ってくださいました。

 ※私がメモしたことのまとめです。早々と定員60人に達してしまい、聴きたかったのに予約を受け付けてもらえなかった方が多数いらっしゃるようですので、出来る限りシェアしたいと思い、レポートにしました。申し訳ないのですが正確性は保障できません。また、仕事終了後に駆けつけて少し遅刻してしまいましたので、最初の方のお話は聴けていません。以上をご了承いただければと思います。


 ■アジアからヨーロッパへの挑戦

 宮城:(ヨーロッパの常識・ルールに則っていない舞台芸術であることを示すため)『マハーバーラタ』ではセンター(中央)という概念を使わないようにした。たとえば4人の神様は決してセンターに立たせない。
 長谷部:東洋から西欧への挑戦。原作はインドの物語で、設定は日本の平安時代。能や文楽の手法を用い、アフリカ、東南アジアの楽器を使っている。


 ■ストの日は広場で無料パフォーマンスを上演

 宮城:自分は60年代の小劇場演劇の継承者だと思っている。60年代末の演劇人は劇場でないところを劇場にしてきた。自分もそれに習ってきた。でもそれはフランスの五月革命の影響。状況劇場は特権的な劇場から道端へと飛び出すことをやってきたが、それも実は西洋からの輸入だった。僕はク・ナウカで真正直に実践してきたのだけれど(笑)。
 野外の仮設劇場である石切場も、今はアヴィニョン演劇祭で最も特権的な場所の1つになっている(もう一つは法王庁)。ピーター・ブルックは「まさかこんなところで演劇なんかやらないだろう、と人々が思う場所でやる」つもりで石切場を見出した。でも29年経つと、最新鋭の機材が揃った権威ある劇場になっている。

 長谷部:公演中の7月12日にアンテルミッタン(舞台芸術・視聴覚産業に携わるフリー労働者)によるストが決行された。その日は石切場に入れないので上演が出来ないから、SPACは法王庁前広場で『マハーバーラタ』の無料パフォーマンスを行った。
 宮城:そもそもアヴィニョン演劇祭のイン(正式招聘)の演目は特権的。なのにそれをやめること(路上で無料上演をすること)が、フランス人には驚きだったようだ。普通に考えたら電気なしでは上演なんてできないし。でも(劇場でないところを劇場にしてきた)僕らにとっては自然な、当たり前のこと。それがインパクトをもたらした。


 ■全く別の価値観を持っていることを示し、それへの敬意を抱いてもらう

 長谷部:今年のアヴィニョン演劇祭はストでフェス自体の開催さえも危ぶまれていた。
 宮城:アンテルミッタンのストは2003年に、パリのフェスティバルに招聘されていた時にも経験した(公演中止になった)。今年のアヴィニョン演劇祭のディレクターであるオリヴィエ・ピィは同世代で、シンパシーを感じるアーティスト。ピィがディレクターになった最初の年だし、僕はとにかく参加するつもりだった。『彼ならやるに決まってる(中止にはしない)』と思っていた。彼にプラスのエネルギーを送るにはどうしたらいいかと考えた。それは僕らが動揺しないこと。右往左往しないこと。ひたすら、着実に、準備をすること。アンテルミッタンのアの字も出さずに。そう実行した。
 もし中止になったなら「街の通りでやればいい」という気持ちもあった。負債は全部自分がかぶればいいだろうと思っていた(笑)。あとから聞いたら、ピィは「実は3日間だけ、もうダメかと思ってた」らしい(笑)。

 宮城:現場に行ってテクニシャン(=アンテルミッタン)と関係をつくるには、すり寄るのではなく、全く別の価値観を持っていることを示し、それへの敬意を抱いてもらうこと(彼らの敬意を勝ち取ること)。それができなきゃ本物の信頼関係はできないと思っていた。
 『マハーバーラタ』に付いていたテクニシャンは10人。10人の思いは会って聞いてみないと分からない。2回、話し合いをもうけた。ストの日に上演をすれば「スト破り」と言われることになる。そうならないようにしなければいけない。全く別の価値観を持っていることを示さなきゃだめだと思った。

 宮城:アンテルミッタン(今回のフェスの場合は全体で約300人)の全体集会は小学校の学級会のお手本のよう。一人ひとりがちゃんと最後まで話す(聞く)し、みんな自分の意見を持っていて、さまざまな意見が出る。でも最後の投票の過半数の決定には従う。大人で素直。全体集会の過半数決議で7/12にストをすることが決まった。その後、各劇場ごとに決行するかどうかを決める。石切場では10人のテクニシャンが多数決をして、7対3でストをやることが決定した。アンテルミッタンは一人一人の意見を尊重しつつ、全員の意見を集約し、その決定はちゃんと実行される。
 ストのことは前日7/11の開演前に舞台監督から伝えられた。舞台監督は「じゃあ、SPACの皆さんはどうしますか?」と聞いてくれた。我々が異なる価値観を持っていることをわかってくれていた。

 宮城:テクニシャンの内の3人は、搬入から手伝ってくれた。自動的に「投票でストに反対したのはこの3人だったのか!」とわかった(笑)。他の7人のテクニシャンも全員、開演の時には法王庁前広場にいて、手伝ってくれた。

 【当日の配布物↓SPACのチラシ、凱旋公演のチラシ、長谷部さんの劇評】
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 ■演劇は一生をかける営み/魂の友人はいる

 宮城:アンテルミッタンの意志は尊重するけど、上演はやめられない。それが素朴な実感。それをどうやって伝えればいいか。敬意を持って認めてもらえるように。たとえば収穫祭は、収穫をもたらしてくれた外部世界のためにやる。収穫をしたのに祭をやらないという考えは(我々には)ない。そんな、とにかく上演するんだという実感。
 自分たちが作る芝居を自分たちのためにやる、目の前に居る観客のためにやるのでは、あまりに空しい。一生かける営みとしてやらないと、どうにも空しい。なにかしら巨大なものに奉納するんだ、少しずつ奉納しているんだという意志がなければ、演劇は続けられない。
 アヴィニョン演劇祭では、SPAC作品の『マハ~』と91歳の神話的演出家クロード・レジが手掛けた『室内』が、同時に上演されている時期があった。レジやピィは「きっと共有してる」と感じられる演劇人。彼らもきっと「演劇は奉納だ。主公な者と人間とが触れ合うためのひとつの儀式なのだ」と思ってると確信が持てる。だから孤独な闘いだとか、孤立無援だという気はなかった。魂の友人はいるぞという感じはしてた(笑)。

 長谷部:とはいえ綱渡りでしたよね?
 宮城:はい、とんでもないミスをしてしまう可能性はあった。7/11の開演前に翌日スト決行と知らされて、本番中にどうするかを考えていた。偶然その回にはピィが来ていた。彼が来るはずだった初日(7/7)が荒天で公演中止になったから。直接話すと目立ってしまうので、通訳を介してピィに「法王庁前広場で無料パフォーマンスをすることを考えている」と伝えたところ、ピィから「どのような判断であれ、全て宮城さんを尊重します」との返事が来た。
 ピィもテクニシャンも僕らの行動を面白いと思ってくれた。発表したステートメントに共感してくれたのもある。

 長谷部:パフォーマンスの当日、ステートメントは日本語と流暢なフランス語で伝えていたし、計算された闘いだった。(宮城さんは)クレバーだと思う。同じ日に違う劇場でピィの作品が上演されていたのだけれど、開演前に30分間もアンテルミッタンが舞台に出てきて主張をしたりもしていた。他に比べると法王庁前広場は平和だと思った。


 ■演劇は娯楽メニューの1つではない

 宮城:「法王庁前広場でのパフォーマンスでは、いつもやってるウォーミング・アップ(お経など)を見せた方がいい」と、テクニシャンが教えてくれた。「いきなり上演だけを見せたら、他のそこらじゅうの場所でやられている大道芸と同じだと勘違いされるから」と。俳優たちは「かつてカトリックの総本山であった法王庁の前で、お経を読むのは面白い!」と(笑)。宗教と共振するものをつくりだす力があったんだと思う。

 宮城:パフォーマンスの上演時間は40分(本編の約3分の1)。その前にいつも行っているウォームアップのトレーニングを15分ほど。練習は当日の昼間に1時間半ほど行った。前日の終演後に衣装や楽器をどれだけ移動させられるか等を具体的に話し合った。字幕なしの生声で伝わる場面を選んだりも。1時間半ぐらいの稽古でできるだろうと思っていた。心配はしていなかった。結局1時間40分ほどになったけど。僕らは、できる(今までやってきたことだから)。
 そもそも演劇は野外でできないほど脆弱ではだめ。人間が生きているところに必ず演劇はあった。(映画、テレビ、飲食などの)娯楽メニューの1つではなく、演劇はよっぽどしぶとい存在のはず。囲いなんてなくてもできる。それが我々のポリシーであり、追求してきたもの。

 宮城:無料パフォーマンスの開演時刻は前日の夜に決めた。ピィの許可も取れていたので運営側に伝えたら、それが公式サイトに載っていた。7/12はストが決行されるから、どの演目が中止になるか(上演されるか)が一覧表になっていて、『マハ~』については「法王庁前広場で18時から無料パフォーマンスをやる」と発表されていた。『マハ~』のチケット代は38ユーロ。そもそも芝居に38ユーロも払うなんて、フランス人からすると高すぎる。アヴィニョン演劇祭でもその高価格は石切場と法王庁ぐらい。石切場は全席が38ユーロ(法王庁は安い席もある)。特権的劇場の際たるもの。だからお客さんにしたら「え?石切場の公演がタダなの??だったら行く!」という感じ(笑)。


 ■目標達成したこれからが一番つらい闘いになる

 長谷部:私が観た7/10(←日付はあやふやです)の公演はスタンディング・オベーションが3回あった。アヴィニョン演劇祭の観客層は3分の1がアヴィニョン近郊の人で、4分の1がパリから。その他が外国人。引退したカップルも目立つ。今後のSPACの活動には、フランスの演劇マーケットでの新展開が期待できる。
 宮城:たしかに「来年うちでもやってくれ」という声は複数かかった。でもピーター・ブルックは石切場での『マハーバーラタ』を、普通の劇場で上演することはなかったはず。僕もたぶん普通の劇場ではこの作品は上演しないと思う。

 宮城:人生の最後の目標地点と思っていた石切場でやってしまった。たぶんこれからが一番つらい闘いになると思う。方位磁石を失ってしまった感覚がする。
 7/19の『マハ~』千秋楽後のバラシの途中で、僕は『室内』を観に行った。早めに劇場に着いたらレジさんがいらした。レジさんに「夢が叶って良かったですね。もう次の夢を探し初めていらっしゃるでしょう?」と言われて、虚を衝かれた。とってもクールな見方だと思った。「すべては虚構。すべてはでっちあげるもの、つくるもの。夢はひとつひとつ、でっち上げ始めてるでしょう?」と言われたのだと思う。ホっとした。でもまだこしらえられていない。これからどういう創作をすればいいのか、次にどういう芝居を作ればいいのか。


 ■本当は存在しないユートピアに戻るような作品

 宮城:長谷部さんのご指摘のとおり、『マハーバーラタ』は義太夫狂言の構造に似てる。それは意識的にやっていた。日本の演劇史において文楽が歌舞伎より人気があった一時期があった。歌舞伎はたくましくて、文楽の名作が上演されれば、その1か月後には、太夫を引き抜いて御簾内に座らせて同じものを上演した。歌舞伎俳優はセリフはしゃべらない(太夫がしゃべるから)。でもここぞという時に、セリフを言ってしまう。それが義太夫狂言の最初の形。2003年の『マハーバーラタ』初演ではそれを再現したいと思った。昔はあったとされる、でも本当はなかったのかもしれない理想郷を、そこに帰るんだという気持ちでつくった。太夫は「歌舞伎俳優はしゃべらない」という約束で歌舞伎に出たのに、役者はしゃべってしまった。「いつ、役者は、しゃべってしまうんだろう?」とずっと考えていた。本当に必要な、必然性のある発話とは、何なのかを探した。
 いま、紙芝居、人形劇について考え始めた。子供の頃は、視覚と聴覚が分かれていることに違和感がなかった。でも大人は違う。音に戻るスタンスをとりながら、本当は存在しないユートピアに戻るような作品を作ろうかなと思っている。


 ■オリヴィエ・ピィの作品は芝居をやる気にさせる力がある

 質問:アヴィニョン演劇祭で観た作品で良かったものは?

 宮城:オリヴィエ・ピィの『オルランド(ORLANDO OU L'IMPATIENCE)』。彼の作品は芝居をやる気にさせる力がある。観ればなぜか芝居がやりたくなる。他にはあまりない魅力。ほぼ、常に、やりたくなる。
 僕がSPACの芸術総監督になったのは2007年。その夏に久しぶりにアヴィニョン演劇祭に行った。ピィに偶然出会って話しかけて自己紹介をしたら、その翌日に時間を作ってくれた。「あなたの作品で、来年の夏に静岡で上演できるものはあるか?」と聞いたら、「『イリュージョン・コミック』と『若き俳優への手紙』ならできるかもしれない」と即答してくれた。本屋ですぐにその2本の戯曲を入手して、日本語に訳したものを読んだ。両方とも彼の戯曲で、『イリュージョン・コミック』は同名のフランス古典劇を現代に翻案したもの。主人公はピィ自身で、舞台はなんと演劇が大流行している世界。ピィはもてはやされて大スターになるけれど、突然その流行が去って落ちぶれる。ひとり寂しく、劇場で、ほうきを持って掃除をしていたら、小学生ぐらいの小さな男の子がやってきて、言う。「僕、台本書いたんだ。机の中に入ってるんだけど、誰か上演してくれるかな」。…これをいつも思い出す。

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 ■演劇は記憶と想像力による糸でつながっていく

 宮城:今日まで、「あれ(SPAC『マハ~』アヴィニョン公演)は夢だったんじゃないか…」という気持ちで過ごしていた。だから長谷部さんが今回の報告会を企画してくださったおかげで、やっと実感が持てる。
 ピーター・ブルックが演出した石切場の『マハ~』については、観た人の劇評を読んだり、映画版を観たりした。それで私の演劇人生のゴールは石切場でやることだと決めていた。でも自分自身はブルック版『マハ~』を実際には観ていない。つまり一種の妄想をゴールにしていた。今回の公演で演劇の歴史の中につながったと思っていたけど、本当は観ていなかったのだから、そもそもの始まりは他人の記憶と、自分ででっちあげた夢だった。演劇は形が一切残らない。手の中にも何も残らない。演劇は記憶と想像力による糸でつながっていくのだ(とあらためて確認した)。記憶とでっち上げて叶った今回の『マハ~』を、(僕にとってのブルック版『マハ~』のように)若い演劇人が想像してくれれば。今の自分が演劇に寄与できるとすれば、それぐらいかと。


 ■公立劇場の芸術監督に必要な素養

 長谷部:今の日本で水準の高い大規模の舞台を作れるのは、公立劇場の芸術監督だけではないかと考える。今後増えると思われる芸術監督について、宮城さんはどう考えてますか?

 宮城:SPACはフランス式。いわば大統領制。芸術総監督に人事権と予算執行権があるのは、日本ではSPACだけかも。自分はク・ナウカ(という劇団)をやっていた。なんといっても集団を運営した経験がなければ、予算や人事をジャッジできないのでないか。少なくとも集団を運営した実績のない人には、恐ろしくて頼めない。劇団時代は創作にかけたい時間を集団を運営する時間に割かれた。今、自分が芸術総監督たりえている理由の95パーセントは、集団運営の経験があること。集団をめんどくさがり過ぎているのが、今の日本演劇界の問題点だと思う。


 KAATでの凱旋公演ではアヴィニョン公演をできる限り再現する

 宮城:KAAT始まって以来の大仕込みになっている(笑)。ホールを平土間にして、アヴィニョン公演と同じ円形通路舞台を設営。600席の客席をその中に作る。石切場では客席正面に岩がそびえていたが、KAATでは真っ赤なシートの客席が見える状態になる。


 ≪感想≫
 宮城さんのお話には常々、感銘を受けるのですが、今回は「人生の目標を予想以上に早く達成した芸術家の告白」でもあり、内容のあまりの濃さと生々しさに、私の頭も心もしばし飽和状態でした。宮城さんはいつもとは少し違う印象でした。現実と、そこから切り離されたどこかに、同時に存在しているような、ちょっと浮遊したような存在感と言いましょうか。自分もアヴィニョン観劇旅行以降、まだ普通の生活にフィットできていない感覚があります。また降り戻されたかもしれません。しばらくは宙ぶらりんを受け入れて、そのままの状態で考えていこうと思います。


 ↓レポート公開後に嬉しすぎるツイートをいただきました!(2014/08/25)
 



出演: 宮城聰(演出家、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)
聞き手: 長谷部浩(演劇評論家・東京藝術大学教授)
日時:2014年8月19日(火)19時~21時
会場: 東京芸術劇場 ギャラリー2(東京都豊島区西池袋1-8-1)
料金:無料(要メール予約) 定員:60名(先着順)
http://www.kaat.jp/news_detail?id=725
http://spac.or.jp/news/?p=10306

※クレジットはわかる範囲で載せています。順不同。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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Posted by shinobu at 2014年08月20日 23:13 | TrackBack (0)